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コラボ企画もゆるり旅の魅力

家業であるイ草製品を身近に感じてもらいたい。イ草の機能を知ってもらいたい。というのが実施者になったきっかけです。
これまで単独で企画実施していましたが、今回は、私の幼馴染でもある消しゴムはんこ作家のtricot(トリコ)とのコラボ企画。
ゆるり旅の楽しいところは、プログラムを自分で考えることができるところ。だから異業種間のコラボ企画なんかもできる。実施も自分でするから、参加者さんの反応も直に見れるんですよね。
今回のサシェ(匂い袋)作りでは、バラや柑橘系の香り種もご用意する予定です。袋には、tricotの種類豊富なハンコを押して楽しめます。私は、京都からUターン帰省しましたが、やっぱり柳川が好き。一番のオススメは、堤防から眺める夕日です。柳川は食べ物も美味しいですよね。
是非ともゆるり旅に参加していただき、柳川を好きになるきっかけにしていただきたいと思いますので、tricotともども頑張ります。よろしくです。





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あらためて日の目をみた活版印刷

うちも古い印刷所なので、かつては金属に文字が型どられた活字を使っての印刷が多かったため、作業場のほとんどが、活字の棚でした。様々な書体、いろんな文字の大きさを揃えるとなると結構な量なんです。
しかし、パソコンの普及もあり、印刷機械は時代とともに大きく変わっていきます。
そろそろ活版印刷も終わりかなあと活字もいくらか処分している頃、ゆるり旅のコーディネーターもされているデザイナーさんと出会いました。
機械が現役で、しかも活版印刷を扱う職人さんがいるところは、そう多くはないです。柳川の宝ですよ。という言葉で体験プログラム実施の誘いを受けました。
実際に実施してみると、大変ありがたいことに、毎回満員御礼で、しかも若い方も非常に興味があるんだということも知ることができました。
実施中、引退させようと思っていたいた機械が、ゆるり旅参加者の皆様のおかげで、あらためて日の目をみている姿をみると、実施してよかったなあと思います。

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参加者同士の交流が楽しみ

昨年の五月に古澤家に店舗を構えさせていただいて以来、ゆるり旅に実施者として参加してます。
実は、それ以前からいろんなところでフラワーデザインのワークショップを開催させていただいており、今も月に一回ほどのペースで実施しております。
通常のワークショップには、常連の方が多いですが、ゆるり旅の参加者の方々は、初めての方も多く、市外の大牟田市や大川市などから来られる方も多いです。
そのため各地域の情報について、毎回話が盛り上がります。そうした参加者同士の交流が見られるのもゆるり旅の魅力のひとつだと思います。
もうひとつのプログラムの魅力は、古澤家という心温まる雰囲気の中で実施していることだと思います。柳川人が暮らし継いできた、またこれからも継いでいこうとする活動にも触れていただきたいです。
私も行きたくて行けてないですが、柳川には新しいスポットが増えています。ゆるり旅の後も柳川をお楽しみください。





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商店街の歴史と人情に触れながら

数年前に、長崎から講師を招いた「まち歩き講座」に参加しました。その際に柳川商店街にも店舗でつまみ食いしたり、また、城下町として栄えていたため歴史に関する話もできたりするポテンシャルが十分にあると感じました。それで、ゆるり旅に実施者として参加しようと思いました。
平成25年度から実施しております。おかげさまで商店街にも新しい店舗ができており、毎回少し違ったコースのためかリピーターの参加者さんにも喜んでいただけます。普段なかなか入りづらいかもしれませんが、ゆるり旅でのつまみ食いをきっかけに、今後も商店街のお店に足を運んでいただけるといいなあと思っています。ガイドは主に私がしていますが、難しくは考えず、参加者の皆様と会話するような感じで進めています。
今、商店街をさらに盛り上げようという若者たちの活動も活発になってきました。また、宗茂公の大河ドラマ招致活動の中、私の小さい頃のように賑わっていた商店街に少しでも近づければと思っています。